平均・中央値・最頻値計算機

データを貼り付けるだけで、代表値と範囲をまとめて計算

テスト点数、アンケート結果、売上、測定値などの数値データから、平均値・中央値・最頻値・合計・最大値・最小値をすぐに確認できます。

中央値 計算ツール

カンマ、空白、改行、タブ区切りに対応しています。小数と負の数も入力できます。
平均値
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中央値
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最頻値
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範囲
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データ数 - 合計 -
最小値 - 最大値 -
計算式と並べ替え
データを入力して「計算する」を押してください。

平均・中央値・最頻値計算機の使い方

1. 数値を貼り付ける

Excelやメモからコピーした数値をそのまま入力できます。カンマ、スペース、改行が混ざっていても、数値だけを読み取ります。

2. 代表値を計算する

平均値、中央値、最頻値を同時に計算します。平均だけで判断しにくいデータでも、中央値と最頻値を並べると中心の見え方が分かります。

3. 並べ替えを確認する

中央値は小さい順に並べた位置で決まります。結果欄には並べ替え済みデータと式を表示するため、手計算の検算にも使えます。

代表値の計算方法

指標 計算方法 見るべき場面
平均値 すべての値を合計し、データ数で割ります。 データ全体のバランスを見たいときに便利です。
中央値 小さい順に並べ、中央の値を取ります。偶数個なら中央2つの平均です。 外れ値があるデータの中心を見たいときに役立ちます。
最頻値 最も多く出現した値を探します。複数ある場合はすべて表示します。 よく出る点数、価格帯、回答値を知りたいときに使えます。
範囲 最大値から最小値を引きます。 データのばらつきの大きさをざっくり確認できます。

代表値の使い分けを詳しく確認したい場合は、総務省統計局の 中心的な傾向を捉える解説 も参考になります。

入力時の注意点と活用例

外れ値があると平均値は動きやすい

例えば「10, 12, 13, 14, 100」の平均値は大きく上がりますが、中央値は13です。少数の極端な値がある場合は、平均値だけでなく中央値も確認すると判断しやすくなります。

最頻値がないデータもあります

すべての値が1回ずつしか出ない場合、代表的な「よく出る値」はありません。この計算機では、その場合に「最頻値なし」と表示します。

割合に直して比較したい場合は パーセント計算機、Excel関数で同じ処理を確認したい場合は Excel関数計算 も利用できます。

中央値 計算のFAQ

データを小さい順に並べ、個数が奇数なら真ん中の値を取ります。偶数なら中央に近い2つの値を足して2で割ります。例えば 3, 7, 9, 12 なら中央値は (7 + 9) ÷ 2 = 8 です。

外れ値が少ないデータでは平均値が全体像を見やすいです。極端に大きい値や小さい値がある場合は、中央値も見るとデータの中心を読み取りやすくなります。

同じ最大回数で出現する値が複数ある場合は、すべての最頻値を表示します。例えば 1, 1, 2, 2, 3 なら、最頻値は 1 と 2 です。

平均値は AVERAGE、中央値は MEDIAN、最頻値は MODE.SNGLMODE.MULT を使います。Excel関数の確認には Excel関数計算 も使えます。